ラーメン好きの終りなき旅Ⅱ final・・・

石川、金沢を中心とした美味しいラーメン店の紹介です。

D-on.Presents 奇跡体験!アンビリバボー



瞬間移動!?



笑える話です今回の記事はそなん怖い話じゃなくホントなんだろう?不思議な体験談って感じの話です。自分の友人の友人体験談から一つお話します。今から遡る事30年前の6月だったか?何気に蒸し暑い夜の話でしす

その当時羽咋から津幡の職場倶利伽羅~小矢部県境の工業団地)までの通勤時間が確か?1時間35分は掛かったか、今みたいバイパス道路も無く勿論、押水バイパスも津幡バイパスありません、信号機もデタラメに多く道も少ない!!おのずと何時も通勤時間帯は渋滞

その日に限って何時似ない残業・・・マジか!確かPM8時半頃までやってたが帰りの通勤時間を考えたら、やっぱもう終らな;って言う事で仕事を終え車に乗ったんですが、何時もの道で帰ると1時間35分掛かるからワープコース。津幡の山超えです!

ここを通過すると、ななんと40分で帰れます!でもここは皆さん知ってますよね・・・;でもまぁその友人は車のバンパー下には大型ラリー用のホォグランプをカーショップで装備したので、少し心強い感じがしたとか、とにかく早く帰りたい一心で山超えを選んだんです・・・・それが大きなミステークだった・・

ホント不思議なんですが山頂に差し掛かるにつれ徐々に霧が!!本人もマジか!引き返すか!?でもここまで来たからこのまま行くしかない!普通のヘットライトなら20メートル前方を照らすのがやっとだったとか、だが大型社外ホォグランプだと、ギリ60メートル前方まで見える!行ける・・・。

どうにかこうにか徐行しながらも山から下りる事が出来たが、なななんと山から下りるのに、なんと1時間30分(笑)マジか!普通の通勤コースと同じジャン!と思いつつ山郷から下りた町は??見覚えがない?ここは何処だ????????

確かその当時は石川にもコンビニなるものが無かった時代だが目に飛び込んで来たのがローソン??その友人は思わず吸い込まれるよう店内へ!スッゲー小さいスーパーフル装備や~なんて思いながら店員さんに因みに.ここは何処ですか?なんて聞いたら・・。

えぇ!?京都の手前の大津?なんでだー?嘘やろう;そうなんですよ、この1時間半で300km近く瞬間移動したんです。絶対ありえない距離なんですよ。まぁ~本人も開き直り下道、約5.5時間?だったか掛けて帰り、家に着いたのが夜朝だったとか・・?ホント自分じゃなくてよかった。まぁこれも友人の又聞きだからイマイチな情報だがホント笑える話です。
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